ハンドルネーム:NORITAKE
 本名:則竹信二(のりたけしんじ)
 1958年(昭和33年)生まれ、射手座、A型。
 趣味:草野球(「エースハンターズ」所属)、海外旅行(アメリカ多し)、深夜ラーメン
 ペット:ネコ2匹

2007年6月23日(東京都杉並区・上井草野球場)
本来はマーケティング・プランナー(広告宣伝&販売促進&イベント&展示施設の企画屋)兼コピーライター(印刷広告や展示パネルなどの文案家)。1981年に大学卒業後、広告制作プロダクションに入社。5年間の勤務を経て、1986年に独立、フリーに。現在の取引先は、大手広告代理店やイベントプロダクションなど。

楽しかったのでよく覚えている仕事は、ブリヂストンタイヤPR誌、科学万博公式ガイドブック/公式記録、ヤマハバイク・ラジオCM、結城紬PRポスター、上越新幹線開通記念新潟博覧会テーマ館、岐阜中部未来博覧会(全体企画)、各地の地方博覧会でのパビリオン、花巻市の宮沢賢治童話村・賢治の教室、県立ぐんま天文台・展示コーナー、山中湖村のフローラルドーム、銀座4丁目交差点近くの田崎真珠ビルの宝石博物館、IBMパソコン店頭デモ、品川駅SLばんえつ号イベント、など。

1988年に、FCに加盟せず独立系で、少人数制の補習塾を開設。立地条件が悪く(過当競争の地を選んでしまった)、さらには大企業向けのマーケティング・ノウハウは有していたものの、小規模の塾経営に関する具体的・実践的ノウハウを持っていなかったため、生徒がなかなか増えず、開業から5年間は大赤字。胃が痛く眠れない日々を過ごした。

悪戦苦闘しているうちに、だんだんと塾経営についての理解が進み、打つ手が当たり始めた。講師の質の向上に力を入れたら、合格実績が向上し、小規模ながらも総合塾化(補習塾+進学塾)。じわじわと塾の評判が良くなったようで、口コミで生徒が集まるようになって、生徒が増加しはじめた。

個別指導制への移行、新聞折込チラシの改良、ハガキDMの送付開始、ホームページの開設、各種イベントの開催などが功を奏し、生徒数は順調に増加。現在の生徒数は150名前後。「真に役立つ塾経営ノウハウの体得には、10年以上かかる」「大企業向けのマーケティング・ノウハウは、塾経営に役立つものとそうでないものがある」ということが、自らの経験で良く分かった。

知人のCARETAKER氏がホームページ「賢い塾の選び方」を開設した際には、呼びかけに応じ、共同執筆者として参加。塾経営研究会の設立に当たっては、逆にCARETAKER氏に呼びかけ、ホームページの共同執筆者として参加してもらうことになった。今後も、塾経営研究会のホームページは、理念の共通した姉妹サイトとして、「賢い塾の選び方」と共同歩調を取っていく予定。

企画屋のアタマの中 −−− プランナー&コピーライター NORITAKE のホームページ